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藤沢市 Y様 布織物クロスの張替え施工例
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藤沢市(Y様より)シミだらけになってしまった布織物クロスの張替えをしてほしい。 |
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施工事例データ
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| 布織物クロスを施工されていたお宅ですが、ボードの継ぎ目部分が天井も壁も全て白く浮き出てしまい、あまりにも酷いので、新しくしたいとご相談がありました。 | ||
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| 今回居室はビニールクロスを施工する事になりま した。布織物クロスを剥がした後、シミになっていた縦横ラインのボード継ぎ目には、パテ打ちをしっかり行いました。 |
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| 玄関・廊下は今までと同じく、布織物クロスを採用します。今回は表面に出ていた古いパテ染みが表面に出ないように、袋張り施工と言う工法で布織物クロスを施工します。 袋張り施工は、小判に切った和紙の四周に幅2~3cmぐらいに糊付けし、1枚1枚重ねて貼って施工します。紙が四周で張り付けられる為、下地ボードからは浮いた状態になるので『浮かし張り』とも言われます。 この下張りの特徴は、ボードから浮いている状態なので、下地の不陸(デコボコなど)や、リフォーム前に下地にシミや灰汁があっても美しい平滑面が得られ、また、和紙や織物の風合いを活かした仕上が行えます。 但し、作業に手間がかかる為、施工費は少々お高めですが、布織物クロスの風合いがとても良い仕上がりとなるので、弊社では基本的に和紙や布織物クロスを施工する場合は、こちらの工法で施工しています。 |
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| 居室はビニールクロス仕上げとなります。お部屋がとても明るくなったと、お客様にも喜んで頂けました。 | |
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| 写真だと分かりにくいかもしれませんが、布織物クロスで天井を仕上げました。使用した材料はサンゲツのSGM1319です。 | |















































